個人情報の取り扱いについて

制定:2025年12月11日
改訂:2026年5月11日
代表取締役 徳永 卓矢

1.個人情報の利用目的

個人情報の種類利用目的
1.お取引先の個人情報お取引先ご担当者様との連絡、商談・打合せ、契約の締結および履行、請求・支払等の経理処理のため
2.お客様の業務に関連して取り扱う個人情報お客様との受託、請負、労働者派遣等の契約に基づき、システムの設計・開発・テスト・運用・保守・障害対応・技術支援等の業務を遂行するため
3.当社従業者及び従業者の家族の個人情報当社従業者の雇用管理(給与・税務管理、健康管理、年金・保険管理及び連絡等)のため
4.当社採用応募者に関する個人情報採用情報等の提供・連絡及び採用業務遂行のため
5.当社への問い合わせ者情報問い合わせに対する回答のため

2.個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止について

当社で保有している保有個人データについては、ご本人からの要請に応じて合理的な範囲で利用目的の通知、開示(第三者提供記録含む)、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下“開示等”という。)を行います。
個人情報の開示等の要求につきましては、下記窓口までご連絡ください。また、開示等の申請手続きは以下の手順に従い実施します。

①開示等の求めの申請

【ご本人の場合】
・ご来社の場合
本人確認ができる身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険被保険者証・住民基本台帳カードのいずれか)のコピーをご提示ください(※なお、身分証明書のコピーで要配慮個人情報が含まれる場合は、予めその部分を黒く塗りつぶしておいてください)。ご本人であることを確認した上で、個人情報開示・訂正・削除等依頼書をお渡しいたします。必要事項を御記入の上、下記窓口へご提出ください。
・お電話の場合
氏名・住所・生年月日・電話番号等当社の質問にお答えいただき、ご本人であることを確認した上で、「個人情報の開示等の求め」を郵送またはFAXいたします。必要事項をご記入し、下記窓口までご返送ください。

【代理人の場合】
代理人が開示等の要求をされる場合は、代理人様がご来社いただき、本人自筆の委任状及び本人確認ができる身分証明証コピーをご提示ください。併せて代理人様の身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険被保険者証・住民基本台帳カードのいずれか)のコピーをご提示ください。また、法定代理人の場合は、上記書類に加え、戸籍謄本又はその他法定代理権が確認できる公的書類をご提示ください。(※なお、身分証明書のコピーで要配慮個人情報が含まれる場合は、予めその部分を黒く塗りつぶしておいてください)。代理人本人の確認をした上で「個人情報の開示等の求め」をお渡しいたします。必要事項をご記入し、下記窓口へご提出ください。

②通知

「個人情報の開示等の求め」受取後、「個人情報の開示請求等への回答書」をお送りいたします。ただし、当社で検討の結果、要請の全部または一部について応えられない場合がございます。その場合、理由を明記した「個人情報の開示請求等への回答書」をお送りいたします。

③手数料

開示等の求めにかかる手数料は原則として無料です(ただし、情報量が多量な場合、調査に時間がかかる場合は手数料が発生する場合があります。その際は事前にご連絡します)。

3.保有個人データの安全管理について

当社は、個人情報をより厳正に取り扱うため、JIS Q 15001に準拠した個人情報保護保護マネジメントシステムを構築し、運用しております。また、実際に個人情報を取り扱うにあたり、組織的、人的、物理的、技術的の4つの観点より安全管理措置を講じております。

①組織的安全管理措置

・個人データの取扱いに関する個人情報保護管理者を設置したうえで、従業者の役割および責任を明確にすることで、適切な個人情報保護体制を確立しています。また、個人情報の漏えい、滅失、毀損、その他の法令および内部規程への違反事実または兆候を把握した場合には、速やかに報告・連絡が行われる体制を整備しています。
・個人データの取扱状況について、日常的な点検および定期的な内部監査を実施し、適切な運用を確認しています。

②人的安全管理措置

・個人情報の取扱いに関する留意事項について、従業者に定期的な研修を実施しています。
・個人情報についての秘密保持に関する事項を就業規則に記載するとともに、従業者から誓約書を受理しています。

③物理的安全管理措置

・個人データを取り扱う区域において、従業者の入退室管理を行うとともに、権限を有しない者による個人データの閲覧を防止する措置を実施しています。
・個人データを取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するための措置を講じています。

④技術的安全管理措置

・アクセス制限を実施して、担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定しています。
・個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入し、適切に運用しています。
・不正なアクセスを早期に検知し、被害の拡大を防止するために、アクセスログの監視を実施しています。
・データの紛失などの事態に備えデータのバックアップを実施しています。

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び苦情の申し出先

株式会社シースリー・ソフトウェア
個人情報保護管理者 徳永 卓矢
TEL: 092-433-6638 FAX:092-433-6639